携帯システム会社の選び方1:どんな業者がいるのか


どんなクラスの会社に頼む?

まず、「制作」に関連することで言えば、どこの業界でもそうだと思いますが、

  • 元請する会社
  • 2次請する会社
  • 3次請する会社
  • 4次請する会社
  • ・・・

のように、大手が仕事を請けて、下に順々に流していくというものです。こういった場合、
最頂点に立つ会社は、誰しもが知るような超大手になるでしょう。

しかしながら当然に、このようなピラミッドの頂点から仕事を頼むには相当の予算は
必要です。
最も、プロモーションから何まで色々としてくれると思いますし、コンサル等にも長け
ているとは思いますが、一般の多くの事業者にとっては現実的でない選択です。

そこで、

上記のうち、2次請以降の会社に直接頼もうと、普通は思うと思います。しかし、実際、
普段、上位のシステム会社から仕事を貰っているSIでは、お客さんが直接出てくる
ことには不慣れですから、まともなコミュニケーションが成り立つとは限りません。
下手をすると、システム設計書を貰わない限りは開発ができない会社も有ります。

従って、上記いずれのケースも、一般の多くの事業主にとっては厳しいものになります。


言うまでも無く、無駄な商流は無い方が、単価は安いです。 もちろん、1社では到底
請けることが不可能な大規模なプロジェクトである場合には、 信頼のおける大手ベン
ダーにお願いして、そこから外注コントロールも織り込み済みで丸投げするという
シーンは有ります。
その場合は、勿論、そうするべきです。ただ、取りあ えずここでは、大規模プロジェ
クトの場合を想定しているわけではないので、そのあたりの話題は割愛します。

それと、間に入ってくる会社の種類も重要です。
システム会社が間に入る場合には、そうそう外注の外注の外注などとなっていか
ない限り、めちゃめちゃにはならないとは思いますが、以下のようなシーンは非常に
危険です。

★元請のシステム会社携帯のシステム開発は実はそんなに強くない。携帯の
システム開発
に強い外注に投げるだけの会社である

携帯のシステム開発は、非常に特異性があり、要望をまとめてシステムに落とす
ことだけでも、かなりの経験と知識が必要です。元請のシステム会社が、それらを
良く理解せず、WEBのシステム開発と同じ感覚で予算繰りやスケジューリングを
した場合、たとえ外注先の携帯システム開発会社が優秀であっても、プロジェクトは
破綻します。

同じように、下記の場合も非常に危険です。

★一見、システムソリューションと歌っているが、実際は予算だけ取りに来たような、
携帯開発の事情なんて良く判ってない広告代理店

理想を言えば、外注外注に出さず、社内開発をきちんとして、かつ、ある程度話の
わかる快活なシステム会社を捕まえたいものです。

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まとめ

  • 社内開発をキチンと行っている会社
  • システム会社経由の下請け等ではなく、エンドクライアントと直接やっている会社

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